脱SNS依存|Twitterをやめた方法3選と現在の付き合い方

体験談
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いきなりですが、こんなことを思った経験はありませんか。

  • Twitterに時間を使うことがもったいなく感じてきた
  • 一日に何時間もTwitterを見てしまう
  • Twitterをやめたいのに気づくとTwitterを開いてしまう

私もかつては重度のTwitter依存でした。

毎日Twitterを無駄に開いてはTLやトレンドを眺めて、酷い時は一日に10時間もTwitterに費やすことがあったほどです。

しかしだんだんTwitterが嫌になり、Twitterから離れることを決意。

今では好きなジャンルの情報収集やブログの宣伝(全然活用できていないのでアカウント削除を検討中・・・)のためだけにTwitterを利用しており、現在もTwitterから離れた生活を続けています。

以前も同じような内容の記事を投稿しましたが、今回改めてご紹介することにしました。

『Twitterをやめたい』もしくは『もっとTwitterに費やす時間を減らしたい』と思っている方に向けて、重度のTwitter依存だった私がSNS依存を実際に克服した方法・現在のTwitterとの付き合い方についてまとめていきます。

Twitterをやめた方法はたった3つ

私がSNS依存を克服し、Twitterをやめた方法はいたって簡単。

スマホの機能をフル活用したのです。

  • スクリーンタイムを使う
  • アプリの利用制限を使う
  • ホーム画面を工夫する

この3つだけでTwitter依存から抜け出しました。

それぞれの方法について掘り下げて解説していきます。

Twitterをやめた方法①スクリーンタイムを使う

iPhoneには「スクリーンタイム」という機能があります。※Androidにもあるそうです!

スクリーンタイムの見方

設定アプリ→スクリーンタイム

スクリーンタイムでは1日にどのくらいスマホを使用しているか、1日にどのアプリをどのくらい開いているかなどを確認できます。

1日にどのアプリを一番使用しているか、時間がハッキリわかるのでスマホとの付き合い方を考え直すのに便利です。私の場合、Twitterにどっぷりハマっていた頃は最長で1日に10時間もTwitterに使っていたこともありました。

・・・自分にドン引きして変な汗が出たのは初めてのことでした。

Twitterをやめた方法②アプリの利用制限を使う

スクリーンタイムの中には画面を見ない時間帯を決めたり、Appの使用時間を制限するものなどさまざまな機能があります。

大事な作業をする時などとにかく集中したい時はもちろん、Twitterだけでなくスマホからも距離を置きたい時に『休止時間』の設定は便利です。今日一日、すべてのAppをまとめて使用できないようにすることもできます。

しかし私の場合、何よりもTwitterへの依存度が高かったためとにかくTwitterの使用時間を一刻も早く減らしたいと思っていました。

とはいえ突然「今日からTwitterは完全にやめる!」と言う場合ならアプリをアンインストールするなりアカウント削除するのが一番手っ取り早いです。

ただ私は情報チェックのためにアプリのアンインストールはしたくありませんでした。

こういった時は、『App使用時間の制限』機能を使って、「1日にTwitterを開いてもいい時間」を決めてしまいましょう。

当時は1日40分までと設定していましたが、現在は1日10分までに設定しています。

最近好きな界隈の劇場版が公開されたため大盛り上がりで、つい何度も開いてしまうので普段よりも短くしました。

ちなみに制限時間を超えると強制的に「制限時間を超えました」と表示されてロックが掛かりますが、解除することもできます。

「じゃあ意味ないじゃん」そう思う方もいるかと思いますが、意外とこのワンクッションが毎日積み重なることで、私の場合はだんだんTwitterから離れるように変化していきました。

設定方法など、詳細はご自身のスマホ等でご確認ください。

Twitterをやめた方法③ホーム画面を工夫する

最後の3つ目は、Twitterアプリのアイコンをホーム画面上でフォルダに入れてしまうという方法です。

ついつい開いてしまいがちなInstagramなど他のアプリと一緒にまとめてフォルダにしまい込み、視覚に入りづらいようにします。

些細な変化ですが、先ほどの制限時間機能と同じような理屈で「Twitterを開くために必要な動作が一つ増やす」目的です。また、そのままドンっとホーム画面にTwitterのアイコンがある状態よりもフォルダの中に入れてサイズが小さくなっている方が、「Twitterを開きたい欲求」が抑えられるような気がしました。

約1ヶ月ほどで脱SNS依存|現在Twitterはどんな風に利用している?

懸賞応募用と年に数回ツイートするかしないかのような”ほぼ”見る専用、そして今年に入ってからブログ宣伝用にもう1つアカウントを作りましたが・・・やはり私はもうTwitter自体が好きではなくなったので、どれもあまり使えていません。

特にブログ宣伝用は本当に宣伝する気があるのかと聞かれてしまいそうなくらいなので、近々削除する予定です。

基本的に、「このアカウントの情報だけはチェックしておきたい」と思うものだけ個別で通知をオンにしていて、通知が来た時だけ見るようにしています。

たまに複数アカウントのツイートが見たくなった時などには、TLだと見づらいのでリスト機能を使ってサクサクとチェックするようになりました。

以前のようにトレンドやTLをだらだらと眺めるのではなく、“今必要な情報だけをチェックする”という方法で、現在もTwitterに費やす時間は最低限に抑えています。

最後にまとめ|Twitter依存を克服した方法と現在

  • スクリーンタイムを使う
  • アプリの利用制限を使う
  • ホーム画面を工夫する
  • 現在もTwitterのアプリはインストールしたままだが、リストや通知を活用してTwitterに費やす時間を最小限に抑えている

かつて私は多い時で1日に10時間もTwitterを見ていたほど、重度のTwitter依存でした。

しかしスマホの機能を最大限に活用することで約1ヶ月でTwitter依存を克服し、現在は情報を得るためだけのツールとして利用してうまく付き合っています。

今回の内容が、『Twitterをやめたい』『Twitterに費やす時間をもっと減らしたいのにやめられない、どうにかしたい』と悩んでいる方にとって少しでもお役に立てれば幸いです。

ちなみに以前には、Twitterをやめた方法の他にTwitter依存をやめたいと思った理由などを紹介した記事を投稿しています。もしよければこちらも合わせてご覧ください。

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